- 2010年1月18日 18:11
- 雑記
ここ何年かで見た映画の中では出色の出来でした。俳優、映像、脚本、テーマ、メッセージ性など全てに優れた映画です。第二次大戦下、ナチス・ドイツがベラルーシで行った「ユダヤ人狩り」。それに抵抗する3人の兄弟がベラルーシの深い森の中にユダヤ人コミュニティーを形成し戦禍を生き延びるというストーリーです。実在の人物、実話を元にした映画で、あまりにも酷いユダヤ人達の境遇と、必死で立ち向かう3人の兄弟とユダヤ人コミュニティー達の行末に目が離せませんでした。実際はもっと酷い状況だったんだろうな。主演は新ボンドのダニエル・クレイグ。いつかまた見たい映画です。

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